【開催レポート】Mリーグの“若きエース”松本吉弘プロ参戦熱狂と結束の2026年開幕戦|2026年1月交流会

SUMMARY2026年1月28日開催の第19回。約30名が参加し(第零部は5名で長野県から来た方も)、スペシャルゲストは松本吉弘プロ。写真やサインにも丁寧に応じた。個人優勝は昨年10月に地和をあがった森様。2026年の方針として、仕組み・運用・つながりの三位一体を掲げた。
2026年1月28日(水)、第19回目となるバレーナコミュニオンを、千代田区・最高位戦スタジオにて開催しました。
年明け最初の開催ということもあり、当初は比較的ゆったりとした立ち上がりでしたが、開催直前に参加表明が相次ぎ、最終的には約30名の皆様にご参加いただく会となりました。
前回(12月)の過去最大規模と比べると人数は落ち着いたものの、その分、参加者一人ひとりの距離が近く、会場全体が自然とつながっていくような、濃密な一体感に包まれた一日となりました。
参加者、ゲストプロ、そして主催者。
立場を越えて“三位一体”で場をつくり上げた、2026年の非常に良いスタートとなる交流会。その様子をレポートします。
第零部|麻雀講習会(11:00~)
午前中の「第零部」麻雀講習会には5名が参加。
今回は長野県から駆けつけてくださった方もおり、最高位戦スタジオという“聖地”での麻雀を、心から楽しまれている様子が印象的でした。
また、リフォーム会社の社長様も参加され、プロの丁寧な指導のもと、終始笑顔で牌を握られていました。
勝ち負けや経験値を問わず、自然と会話が生まれ、相手を知り、場を共有する。
「麻雀はコミュニケーションツールである」というバレーナコミュニオンの思想が、まさにそのまま形になった、穏やかで温度のある時間でした。

第一部|麻雀交流大会(12:45~16:30)
午後からは28名による麻雀交流大会がスタート。
今月のスペシャルゲストは、日本プロ麻雀協会所属のこちらの方です。
ゲストプロ紹介
- スペシャルゲスト:松本吉弘プロ(日本プロ麻雀協会所属)
- レギュラーゲスト:石橋伸洋プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会所属)
【卓上のヒットマン、降臨。】
身長187cmの長身と鋭い眼光から「卓上のヒットマン」の異名を持つ松本吉弘プロ。
Mリーグでは“若きエース”として数々の名勝負を生み出してきたトッププロですが、今回、参加者の心を最も掴んだのは、その実力以上に人としての在り方でした。
一見クールで近寄りがたい印象とは裏腹に、実際に言葉を交わすと驚くほど腰が低く、誠実で、相手を尊重する姿勢が随所に感じられます。
写真撮影やサインにも一人ひとり丁寧に応じ、さらには第二部の懇親会まで、終始笑顔で参加者と交流してくださいました。
その姿に触れ、参加者全員が自然とファンになっていく──
まさに“人間力”を体現する時間でした。

大会ハイライト
会場のあちこちから、初心者の方の
「麻雀たのしぃ~!」
という声が聞こえてくる、終始明るく、開かれた雰囲気で進行しました。
〈ファンの想いが届く〉
長年松本プロのファンだったという大学生の参加者は、持参したユニフォームにサインをもらい、感無量の表情。
また、第零部から参加された長野県の女性ファンの方も、憧れのプロとの対局を心から楽しまれていました。
〈初心者の躍進〉
第零部で学ばれたばかりの参加者様が、経験者を抑えて上位に食い込む大健闘。
単なるビギナーズラックではなく、麻雀への向き合い方やセンスの良さが光る内容でした。
【結果発表】
個人優勝:森 大耀 様
昨年10月の交流会で「地和(チーホー)」という奇跡の役満をアガり優勝された森様が、今回も個人優勝を達成。
実力と運、その両方を引き寄せる、文句なしの王者です。おめでとうございます。

チーム優勝:石橋プロチーム
全員が安定してプラスポイントを積み重ね、崩れることなく勝利。
まさにチームワークが生んだ優勝でした。

第二部|セミナー × 自己紹介 × ビンゴ大会(17:00~)
第二部には30名が参加。
鰻重を囲みながら、交流会はよりビジネス色の濃い「学び」と「実践」の時間へと移っていきます。
セミナープログラム
今回は、マーブル株式会社 甲斐春童様より、
「品確法改正に伴う新たな防災協定対策」をテーマにご講演いただきました。
品確法改正によって明確化された受注者責任を踏まえ、
企業としてどのようにリスクを捉え、どこまでを経営判断として整理すべきか。
実務の現場に即した視点で、非常に分かりやすく解説していただきました。
特に、近年の法改正によって、従来加入している保険だけではカバーしきれない領域が想像以上に広がっているという指摘には、多くの参加者が強い関心を示していました。
「善意での協力」や「慣習的な対応」が、結果として受注者側の責任として整理されてしまう可能性がある──
その現実は、契約内容や社内ルールを見直す必要性を、改めて突きつけるものでした。
法令解説に留まらず、
「どこまでを会社として引き受けるのか」
「どこから先は線引きすべきか」
という、経営者として避けて通れない判断軸にまで踏み込んだ内容は、参加者にとって非常に示唆に富む時間となりました。
続いて、株式会社Office Concierge 代表取締役の小松延顕より、
バレーナコミュニオンの核となる構想について、あらためてお話ししました。
共有した内容は大きく2点です。
1つ目は、バレーナコミュニオンの位置づけ。
単なる交流の場ではなく、建設業界における実務・経営・人のつながりが循環する「基盤」として、どのような思想で運営しているのか。
2つ目は、新企画となる「バレーナアライアンスハブ」について。
誰とでもつながる場ではなく、課題・目的・立場を明確にした上で、
意味のある連携と、実際のビジネスが生まれる場として構想していること、その仕組みと背景をお伝えしました。
また、
「バレーナDX」で守りを固め、
「コミュニオン」と「アライアンスハブ」で攻める
という全体設計についても共有しました。
この考え方に対し、会場では多くの参加者が深く頷きながら耳を傾け、新企画への参加や今後の展開に強い関心を寄せてくださいました。
本交流会の目的や意図が、これまで以上にダイレクトに届いている──
そんな確かな手応えを感じる時間でした。
- バレーナコミュニオン資料:https://x.gd/W0FWD
- バレーナアライアンスハブ資料:https://x.gd/uIZOv
ビンゴ大会
ディズニーペアチケットを手にされたのは、
髙岸 実 様(アイディアスクールGIC運営)。
「妄想が未来を変える」をテーマに、子どもから大人まで、遊び心とひらめきで新しい価値を生み出すアイディアスクールを運営されている髙岸様。
“夢の国ディズニーランド”は、まさに最高のフィールドワークの場になるはずです。
ぜひ現地でも壮大な妄想を膨らませ、新たなアイディアを持ち帰ってきてください。
次回予告|2026年2月18日(水)開催
次回のバレーナコミュニオンは、2026年2月18日(水)開催。
スペシャルゲストには、最高位戦日本プロ麻雀協会のレジェンド、近藤誠一プロをお迎えする予定です。

2026年も、建設業界を「攻め」と「守り」で支えます
ご参加いただいた皆様、そして会を温かく、力強く支えてくださった松本吉弘プロ、本当にありがとうございました。
2026年の株式会社Office Conciergeは、
仕組み・運用・つながりの三位一体で、建設業界を支えていきます。
- 守り(仕組み)
バレーナDXによる業務効率化と、属人化を防ぐ管理体制の構築 - 守り(運用)
バレーナBPOによる実務支援・業務アウトソーシングを通じた、確実な定着と運用 - 攻め
バレーナコミュニオン、バレーナアライアンスハブによる、実効性あるビジネスマッチングと成長機会の創出
システムで整え、BPOで回し、人と人のつながりで未来をつくる。
この循環こそが、私たちが考える建設業界支援のあるべき姿です。
「つながる」だけで終わらせず、
きちんと成果が出る場所へ。
2026年も、バレーナコミュニオンをどうぞよろしくお願いいたします。
お問合せは公式LINEからお願いします!:https://lstep.app/gGYODlr
